ASP.NET AJAX Control Toolkitを利用する

■元ネタ
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/dotnettips/580aspajaxmodalpopup/aspajaxmodalpopup.html

■Control Toolkitを利用するための準備

Control Toolkitを、以下のサイトからダウンロードする。

AJAX: The Official Microsoft ASP.NET Site
http://www.asp.net/ajax
AJAX Control Toolkit→CodePlex→Downloads→AjaxControlToolkit.Binary.NET4.zip
の順でリンクを辿ればダウンロードできる。

ダウンロードしたzipファイルを解凍する。

展開されたフォルダから
・「ja」「fr」など、すべてのサブフォルダ
・AjaxControlToolkit.dll
を、アプリケーション・ルート配下のBinフォルダにコピーする。

Control Toolkitで提供されるコントロールを利用するための設定をWeb.configに記述する。

<system.web>
……中略……
<pages>
<controls>
<add tagPrefix=”ajaxToolkit” namespace=”AjaxControlToolkit” assembly=”AjaxControlToolkit”/>
</controls>
</pages>
</system.web>

以上で、「<ajaxToolkit:~」のタグが使えるようになる。

■ツールボックスにコントロールを追加する

ツールボックス上で右クリックし、表示されたコンテキスト・メニューから[アイテムの選択]を選択して[ツールボックス アイテムの選択]ダイアログを表示させる。

[参照]ボタンをクリックし、先ほどアプリケーションに配置したAjaxControlToolkit.dllを選択する。
コントロールが追加され、かつ、チェックが入っていることが確認できたら、そのまま[OK]ボタンをクリックする。

以上で、ツールボックスにコントロールが追加される。

■ビルドできるようにする

上の設定までだと、ビルドすると「・・・が定義されていません。」のエラーが出てしまうので、参照設定を追加する。

ソリューションエクスプローラーの参照設定を右クリックして、参照の追加を選択。
参照の追加画面からAjaxControlToolkit.dllを選択して、[OK]ボタンをクリックする。

以上で、AjaxControlToolkitのコントロールを使ったソースコードをビルドできるようになる。

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