TOSHIBA dynabook R631/28D のSSD換装

投稿者: | 2018年9月23日

2011年12月に購入した
dynabook R631/28D (型番:PR63128DMFS)
http://dynabook.com/pc/catalog/support/search/user/cgi-bin/disp.cgi?pid=PR63128DMFS&dir=DBs
容量不足で使いづらかったため、SSD128GBをSSD256GBに換装した。

1.バックアップ
PC設定のカルマ – Windows10 – システムイメージの作成(バックアップ)
https://pc-karuma.net/windows-10-create-a-system-image-backup/
コントロールパネル>システムとセキュリティ>バックアップと復元(Windows 7)>システムイメージの作成
これで外付けHDD(SSD)にシステムイメージを作成

2.回復ドライブを作成
Windowsのサポート – 回復ドライブを作成する
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4026852/windows-create-a-recovery-drive
タスクバー>回復ドライブ
これで16GB以上のUSBメモリに回復時の起動ドライブを作成

3.SSD交換手順は、下のサイトを参考にした。
レベルの低いSE日記 – dynabook R631のSSD交換
https://productionig.sakura.ne.jp/blog/2015/08/06/dynabook-r631%E3%81%AEssd%E4%BA%A4%E6%8F%9B/
ノートPC裏のネジを外してSSD交換

4.ノートPCに回復ドライブにしたUSBメモリと、システムイメージの入った外付けドライブを接続
5.ノートPC起動時にF2キーを押してBIOS画面からブートドライブをUSBメモリにする

6.回復ドライブを使用してシステムの復元
COMPUTER SHOPドスパラ – 回復ドライブを使用して Windows を再インストールする方法 ( Windows 10 )
http://faq3.dospara.co.jp/faq/show/4493?site_domain=default

7.Cドライブのパーティションを拡張してCドライブの容量を増やす
EaseUS Partition Master Freeに関する簡単なご紹介
https://jp.easeus.com/tutorial/win-partition-manager-free.html
EaseUS Partition Master Free
https://jp.easeus.com/partition-manager-software/free.html
EaseUS Partition Master Freeを使って、
未割当て領域をCドライブにマージしようとしたけど、できなかったため、
Cドライブ右側のリカバリーパーティション等をすべて削除後、Cドライブのサイズ調整で未割当て領域をすべてCドライブにした。

これでSSD換装は終わったけど、まだまだWindowsアップデートには時間がかかりそうだ・・・。

今回購入したSSD256GBと、R631の裏蓋を外すのに必要なドライバーは下の商品
トランセンドジャパン 業務用/産業用 組込向け mSATA SSD 256GB SATA3 6Gb/s MLC NAND採用 高耐久 3年保証 TS256GMSA370
アネックス(ANEX) ドライバー ヘクスローブ T7x50 穴付 No.6300

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です