TOSHIBA dynabook R631/28D のSSD換装

2011年12月に購入した
dynabook R631/28D (型番:PR63128DMFS)
http://dynabook.com/pc/catalog/support/search/user/cgi-bin/disp.cgi?pid=PR63128DMFS&dir=DBs
容量不足で使いづらかったため、SSD128GBをSSD256GBに換装した。

1.バックアップ
PC設定のカルマ – Windows10 – システムイメージの作成(バックアップ)

Windows10 – システムイメージの作成(バックアップ)


コントロールパネル>システムとセキュリティ>バックアップと復元(Windows 7)>システムイメージの作成
これで外付けHDD(SSD)にシステムイメージを作成

2.回復ドライブを作成
Windowsのサポート – 回復ドライブを作成する
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4026852/windows-create-a-recovery-drive
タスクバー>回復ドライブ
これで16GB以上のUSBメモリに回復時の起動ドライブを作成

3.SSD交換手順は、下のサイトを参考にした。
レベルの低いSE日記 – dynabook R631のSSD交換
https://productionig.sakura.ne.jp/blog/2015/08/06/dynabook-r631%E3%81%AEssd%E4%BA%A4%E6%8F%9B/
ノートPC裏のネジを外してSSD交換

4.ノートPCに回復ドライブにしたUSBメモリと、システムイメージの入った外付けドライブを接続
5.ノートPC起動時にF2キーを押してBIOS画面からブートドライブをUSBメモリにする

6.回復ドライブを使用してシステムの復元
COMPUTER SHOPドスパラ – 回復ドライブを使用して Windows を再インストールする方法 ( Windows 10 )
http://faq3.dospara.co.jp/faq/show/4493?site_domain=default

7.Cドライブのパーティションを拡張してCドライブの容量を増やす
EaseUS Partition Master Freeに関する簡単なご紹介
https://jp.easeus.com/tutorial/win-partition-manager-free.html
EaseUS Partition Master Free
https://jp.easeus.com/partition-manager-software/free.html
EaseUS Partition Master Freeを使って、
未割当て領域をCドライブにマージしようとしたけど、できなかったため、
Cドライブ右側のリカバリーパーティション等をすべて削除後、Cドライブのサイズ調整で未割当て領域をすべてCドライブにした。

これでSSD換装は終わったけど、まだまだWindowsアップデートには時間がかかりそうだ・・・。

今回購入したSSD256GBと、R631の裏蓋を外すのに必要なドライバーは下の商品

Eclipse を4.3へ更新 – PHP

昨年4.2へ更新したときと手順は同じだが、少し詰まったところもあったのでメモ。

1. pleiades(PHP版 JRE有り)をインストール

2. XAMPP の php.ini を編集
エンコードをUTF-8に設定
言語をAsia/Japaneseに設定
など

3. XAMPP の \xampp\apache\conf を編集
Listenポートを81に変更
ServerNameのポートも81に変更
開発ディレクトリをVirtualHostで追加し、ポート82で設定

※403エラーが出たためググったところ、Apacheのバージョンが2.4以降の場合は「Allow from All」を「Require all granted」へ変更が必要とのこと
参考:http://blog.netandfield.com/shar/2012/10/24-htaccess.html

 

4. setup_xampp.bat を実行

5. xampp-control.exe を起動

6. Apache と MySQL を起動

7. Apache の Adminを起動

8. セキュリティ設定で、XAMPP と MySQL にパスワードを設定

9. phpMyAdminで旧XAMPPからデータベースをエクスポート

10. phpMyAdminで新XAMPPへデータベースをインポート

11. Eclipse の起動時に、ワークスペースを開発ディレクトリに設定

以降は、入れ替え前と同じワークスペースを使うなら既に設定済みなので、再設定は不要。

12. PHPサーバーの設定
[ウィンドウ][設定][PHP][PHPサーバー]
URLを http://localhost:82 にする

13 文字コードをUTF-8にする
[ウィンドウ][設定][一般][ワークスペース]
テキストファイルのエンコード
その他[UTF-8]

14. 行番号の表示
[ウィンドウ][設定][一般][エディター][テキスト・エディター]
行番号の表示をチェック

Eclipse を4.3へ更新 – Android

Eclipeの新しいバージョンが公開されていたので、4.2→4.3へ更新。(定期的に毎年6月末にバージョンアップされるらしい)
昨年4.2へ更新したときと手順は同じ。

Androidの開発にTomcat等は不要なのでpleiadesはJava版ではなく、pratform版でインストールして、必要なプラグインを後からインストール。

1. pleiades(pratform版 Full Edition)をインストール
http://mergedoc.sourceforge.jp/

2. Android SDK をインストール(既にインストール済みなら、そのままでOK)
http://developer.android.com/intl/ja/sdk/index.html

3. SDK Manager で各種パッケージをインストール
既にインストール済みならば、必要に応じて各種パッケージをアップデート

4. Android SDK のインストールフォルダにあるtoolsとPlatform-toolsフォルダのパスを環境変数に追加
Pathに追加

5. Eclipse の起動時に、ワークスペースを開発フォルダに設定

6. リポジトリーの追加
[ヘルプ][新規ソフトウェアのインストール]
追加ボタンをクリックして、次の値を入力
名前:AndroidPlugin
ロケーション:https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/

7. Android開発用のプラグインをインストールする
各種開発ツールをチェックしてインストールする
(すべて選択してインストールで良いと思う)

8. Android SDKのインストールフォルダを設定
[ウィンドウ][設定][Android]
参照ボタンをクリック
android-sdk-windows を選択してOKをクリック

Eclipse を4.2へ更新 – Android

Androidの開発にTomcat等は不要なのでpleiadesはJava版ではなく、pratform版でインストールして、必要なプラグインを後からインストールした。

1. pleiades(pratform版 JRE有り)をインストール

2. Android SDK をインストール

3. SDK Manager で各種パッケージをインストール

4. Android SDK のインストールフォルダにあるtoolsとPlatform-toolsフォルダのパスを環境編集に追加
Pathに追加

5. Eclipse の起動時に、ワークスペースを開発フォルダに設定

6. リポジトリーの追加
[ヘルプ][新規ソフトウェアのインストール]
追加ボタンをクリックして、次の値を入力
名前:AndroidPlugin
ロケーション:https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/

7. Android開発用のプラグインをインストールする
各種開発ツールをチェックしてインストールする

8. Android SDKのインストールフォルダを設定
[ウィンドウ][設定][Android]
参照ボタンをクリック
android-sdk-windows を選択してOKをクリック